2009年9月25日(金)、大阪市内堂島フォーラムにて、アジア太平洋研究所推進協議会シンポジウム『アジア太平洋研究所の目指すものと試み』を開催しました。ご来場頂いた方々、ご協力頂いた方々に感謝申し上げます。
尚、第2部「オバマ政権のグリーンニューディール政策にアジアはどう併走すべきか」に関するトライアル研究会報告書については、トライアル研究会報告書 9月25日版.pdfからダウンロード下さい。
アジア太平洋研究所推進協議会では、2008年4月以降、アジア太平洋研究所(API)の設立調査活動を通じて、新しいアジア太平洋の時代における日本の進路のあり方を考えるとともに、アクションを起こす上で必要な国際情報ネットワークの脆弱性、知的基盤の劣化、そして国際社会での提案力の弱さの実態等について明らかにしてきました。
これらの活動のマイルストーンとして、本シンポジウムは「アジア太平洋研究所の目指すものと試み」と題し、第一部では、API推進協議会議長である寺島実郎がコーディネーターとなり、各界パネリストと問題意識を共有しアイデアを交換しながら、新しいアジア太平洋時代におけるAPIの目指すものとその姿を明らかにしていきます。第二部では、同協議会のトライアルプロジェクトとして実施した共同研究「オバマ政権のグリーンニューディール政策にアジアはどう併走すべきか」の成果発表を行います。
| ■日時:2009年9月25日(金)14時~17時(受付開始13時15分) |
| ■場所:堂島リバーフォーラム 大阪市福島区福島1-1-17 地図:http://www.dojimariver.com/access/index.html 地図ダウンロード(PDFファイル:1,205KB) |
| ■参加費 :無料 |
| ■定員:先着800名(聴講券をお送りします。当日必ずご持参下さい。) |
|
■締切:2009年9月18日(金) |